No.1づくりのWeb戦略を

※Web活用経営株式会社は、2004年創業の有限会社CANVASが、
2014年、特例有限会社から株式会社へと組織変更した法人です。

私たちのWeb活用テーマは、「No.1づくりのWeb戦略」。

no12004年より「成果をあげるWebサイト活用」だけを考えてきました。
そして現在、私たちのWeb活用テーマは「No.1づくりのWeb戦略」です。

ネットをひとつの市場として捉え、
その中から「選ばれる」ためには、ナンバーワンである必要があります。

リアルは地域商圏の中での闘いですが、
距離という壁のないネットの中では、ナンバーワンしか生き残ることはできません。

全国を商圏とし、その中でナンバーワンとなっていくことは、
簡単なことではありません。

しかし、誰でもナンバーワンとなる可能性があります。

顧客ニーズに応え、自社の得意分野を活かし、
ナンバーワンを取れる市場を発見し、ニッチトップを目指す。

そのような意思のある企業様と、
ともに戦略を考え、ともに実施してまいります。


 

Webサイトで、なぜ、成果をあげる必要がありますか?

成果というと、売上、利益、問い合わせ件数などがあります。
(まさか、訪問数やアクセス数ではありませんよね。)

Webサイトで成果をあげたいと思われる動機にはさまざまありますが、
最も多いのは、「リアル営業よりも、効率的に見込み客開拓ができる」ということでしょう。

このことは、特に業種によって顕著になります。

自社の製品を販売するために、最初に思いつくことは、
「欲しいと思っている人に販売する」ことでしょう。

しかし、「欲しいと思っている」タイミングは業種・製品・客層によって異なり

「年に数回しか発生しない」など、タイミングが非常に限られている場合に、 Webサイトは大きな力を発揮します。

最近お会いした企業では、ある装置を製造していましたが、
その装置は、「顧客が新しい機械を製造する」時にしか不要であり、
いつ新しい機械を製造するかどうかは、顧客によって異なる
という特性がありました。

このような企業の場合、訪問営業を行っても、
「相手が必要なタイミングしか、必要とされない」ため、
とても営業が非効率になります。
営業マンの営業力の責任ではありません。

臭ったときに脱臭を行いたい「脱臭装置」、
水道管が壊れたら修理をしたい「修理業」などもそうですね。

何かのタイミングが発生しないと、必要性がそもそも発生しません。

さらに、顧客にとって「必要なタイミングが限られている」ということは、
顧客は、製品やサービスを選択する知識や判断力を正確に持っていない、ということになります。

そのため、選択に慎重になり、
何を基準に選んだら良いのか迷い、困っています。

Webサイトは必要なタイミングの見込み客にアプローチし、
選択するための必要な知識を提供し、
自社を選んでいただくための施策を行うことが得意です。


※しかし、Webサイトは万能ではありません。
 得意なことがある一方で、苦手なこともあるのです。

このような業種の方々が、「今は、困ったらネットで検索するのだから、検索したときに自社のホームページを表示することで、タイミングよく、見込み客が集められるのではないか。」と考えることは、当然のことでしょう。

しかも、検索エンジンの上位に表示できれば、
無料で、簡単に、見込み客が開拓できてしまう?
・・・という幻想も含まれていますが。

現在のWeb活用は、
ナンバーワンを取りに行く強い意思と覚悟が必要です。


本当に、今やるべきはWeb活用でしょうか?
Web以外の方法ではダメでしょうか?

 

ホームページで成果をあげるために

では、ホームページで成果をあげるためには、何が必要なのでしょうか。
それは、時代の変遷とともに変化しています。

年代 Webサイトの活用
2000年前~ ブロードバンド普及期 定額安価で常時接続が可能なADSL、CATV、FTTHなどのサービスが普及しはじめると同時に、インターネットを利用するユーザーが増加する。 ネットの利用者を「人口」と考えると、「人口の爆発的な増加」が起こり始めたことと同じ現象である。 ホームページをただ作り、公開するだけで競合も少なく、ホームページからの問い合わせや成果が出る。
2000年~2010年前 検索エンジン台頭期 競合ホームページが増えていく中で、検索エンジンの「検索結果画面で上位に表示」し、訪問数を増やしたいというニーズが高まる。このニーズに応えるべく、「自社のホームページを検索上位に表示させる」SEOが登場。キーワードを埋め込む等テクニック的な内容から、ターゲットを設定し、ターゲットが利用するキーワードで上位表示を行うマーケティング的な考え方まで、さまざまなSEOが生まれる。 アフィリエイトや、検索エンジン連動型広告など、多様な集客ルートが開発されるが、基本的には「検索エンジン」を入口として捉えている。 よって、この時期は、「いかに検索エンジン上で露出できるか」が重要であり、逆に、「検索されない物は露出が難しい」という状況であった。検索されないものの代表格は「自社製品」であり、「誰も知らない、唯一我が社だけが作っています。競合もいません。」という製品は、売ることが非常に難しかった。
2010年~ SNS普及期 twitter、Facebook、Youtube、画像SNSなど、ようやく「検索エンジン以外の集客ルート」が確立されていく。これにより、集客手法が多様化し、オフラインとの連携も含め、複雑さを増していく。 集客ルートが多様化したため、「検索エンジンの上位に表示しても問い合わせが来ない。」という現象が起こる。そもそも、検索エンジンとは「情報を検索」するために用いられるのであって、必ずしも、「購買」意識があるユーザーではない、という本来あるべき姿に近づいていると言える。 多様な集客ルートがある中で、それらを組み合わせ、顧客ステップに合わせて「顧客開拓ルート」を独自に設計する必要がある。 嬉しい面としては、「検索されないもの」に対する露出が可能になっているということ。

現在、Web戦略は、「誰の、どのようなニーズに応えていくのか」
という事業の本質を考えること抜きに、成果は出すことはできません。

お客様は誰か?
どのようなニーズを持っているのか?(市場性)
どの商品で勝負するのか?


No.1を取れるポジションを考え、
そこに向かっていく。

経営とWebとを、切り離すことなく、
No.1づくりのWeb戦略、はじめましょう。

[ 私たちが選ばれる理由 ]
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