選ばれる理由

どの企業にも個性があります。
その個性は、企業理念から生まれます。

わたし小野は、中小企業のWeb戦略パートナーとして良き相談者となり、中小企業の「新しい挑戦」の場をサポートするために、自分の仕事があるのだと考えています。

1. 中小・零細企業専門です

組織体制(役割分担)がはっきりしている大企業と、中小企業では、闘い方が異なります。Web制作会社でも、大手代理店の下請けが業務の中心の会社は、中小企業の戦略立案の経験は少ないでしょう。

特に、「大企業でうまく行った手法を、中小企業に安価に導入してあげよう」というコンセプトは、うまくいきません。規模の大小は、単に社員数や資本金額の違いだけではなく、「企業としての生き方」が異なるということであり、どちらが優劣あるものでも、ありません。中小零細企業ならではの、Web戦略があります。

2.下請けは行っていません

クライアントニーズに応える力を養うべく、直接クライアントとやりとりができない下請け業務は、創業以来請けおっておりません。目の前にお客様の悩みを感じ、共有し、提案していくことを大切に考えています。

3. 言うだけでなく、実行します

コンサルタントの役割としては、手を出さないことが重要です。あくまでも主体者はクライアントであり、コンサルタントが行って良い結果がでても継続性は担保されません。クライアント企業が実行していけるようにサポートすることがコンサルタントです。

しかし、Webの場合、経営の他の要素と異なり、「やりたくてもできない」面が多くあります。人事制度の導入、5Sの推進、商品開発、顧客サポートの強化、そのようなことは行えても、「Webサイトの制作」は行えないことが多いものです。そのため、私たちは、提案も行い、その実践も行っております。最終的には、企業内でWeb編集できることが望ましいと考えておりますので、徐々に制作を企業内へ移行している企業様もいらっしゃいます。

4. “必要なことを提案する” マインドを持ちます

私たちの経営方針の中に、「自社が売りたいものではなく、顧客が欲しいものでもなく、顧客に必要なことを提供する」ということがあります。

Web制作というのは、とかく、顧客と「目線」をあわせることが難しいものです。制作側は「早く納品したい」、顧客は「成果がでるように、良いと思ったことは仕様を変えてでも対応したい」・・・と思うことは、両社、利益追求の法人である以上、仕方のないことかもしれません。

しかし、そこで「仕方ない」と言ってしまったら、それは事業に工夫が足りません。私たちは、「必要なことを提供する」必要性を肝に銘じ、対応に工夫をしていきます。

5. 常に、学びます

Web戦略と経営戦略との親和性が求められている時代です。Webだけにとどまらず、経営(特に事業戦略、営業、マーケティング)についても学びを深めていきます。代表の小野は、中小企業診断士でもあります。

経営は、学んでも学んでも、終わりはありません。「ただの勉強好き」になってはいけませんので、学び、実践し、検証してまた実践し、ということを積極的に繰り返していきます。

6. 実績があります

オンラインショップ構築、製造業のWeb活用について、実績があります。Web活用の世界はすぐにノウハウが変わってしまいますので、数年前の実績は、もうあまり、参考にはならないかもしれません。しかし、経営の原理原則という不変的なものを大切にしつつ、最新のノウハウも情報収集し、総合した提案力が発揮できるよう、努力してまいります。

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