こんにちは、江本です。

今回は、製作事例のポイントの第二弾「タイトルを付ける」について書いていきます。

前回は、「画像を入れる」について書いていきましたが、
画像と同じくらい大切なのがタイトルです。

なぜ、製作事例にタイトルを付けるのか?

製作事例を掲載するにあたり、なぜタイトルを付ける必要があるのかというと、
2つの理由があります。

1点目は、訪問者に対して、製作事例の概要を分かりやすく伝えるため
2点目は、検索対策のため

です。

訪問者に対して、製作事例の概要を分かりやすく伝えるため

製作事例ページで、よく見かけるのが
「製作事例1」や「製作事例A」といったザックリとしたタイトルです。

これでは、せっかくの製作事例の魅力が伝わらずもったいないです。
製作事例の画像などを引き立たせるタイトルを付けた方が、
より訪問者に対して製作事例の概要が伝わります。

検索対策のため

また、訪問者に製作事例のページに訪れてもらうためには、
検索結果で上位に入ることも必要です。

訪問者がどんな言葉で、数多くある製作事例を検索するのかを考え、
検索するであろう言葉をタイトルに付けることで検索対策にもつながってきます。

どのようにタイトルを付けるか?

タイトルを付ける際には、タイトルを読んでどんな製作事例なのかということを分かりやすく
伝えた方が、訪問者もスムーズに理解ができます。

また、先程も書いたようにタイトルに含まれる言葉が検索対策にもつながってきます。

では、どのような言葉を使うかというと、

1.製作事例の名称(ネジ・ボルト・パーツ名など)
2.製作事例を形容する言葉(精密・大型・小型・特殊など)
3.製作事例の材質(ステンレス・鉄といった名称やJIS規格の名称など)
4.製作事例の形状(六角・四角・丸・穴付など)
5.製作事例の加工方法(切削・旋盤など)
6.製作事例のサイズ・規格・公差など

などがあります。

ただし全部を使うと、逆にわかりづらくなってしまいます。
1 + 2or4(または2と4) + 3 5 6のどれかを組み合わせているパターンが多いです。

例えば、
精密六角ボルト(ステンレス)

特殊ステンレスボルト(M3)
といった形です。

タイトルをつけることによって、
掲載する製作事例の伝えたいポイントが明確になってきます。

前回の画像にタイトルを付けるとこのようになります。

精密六角ボルト(ステンレス)

形になってきましたね。

次回は、総仕上げとなるポイントその3について書いていきます。

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